コラム

2026-03-15 22:31:00

小学生のうちに身につけたい学習習慣3つ

小学生のうちは、勉強の内容よりも

「学習習慣」を身につけることがとても大切です。

 

中学生になってから成績が伸びる子の多くは、

小学生の頃から「勉強すること」が生活の一部になっています。

 

では、小学生のうちにどのような習慣を身につけるとよいのでしょうか。

 

今回は、特に大切な 3つの学習習慣 をご紹介します。

 

 

 

 

① 毎日少しでも机に向かう習慣

 

 

勉強が得意な子は、

特別長い時間勉強しているわけではありません。

 

大切なのは

「毎日机に向かうこと」です。

 

10分でも15分でも構いません。

 

・学校の宿題

・漢字の練習

・計算問題

 

など、短い時間でもいいので

毎日勉強する習慣を作ることが重要です。

 

勉強はスポーツと同じで、

続けることで力がついていきます。

 

 

 

 

② わからない問題をそのままにしない

 

 

小学生の勉強は、

積み重ねの教科が多いです。

 

特に算数と英語は、

一度つまずくと次の単元が理解しづらくなります。

 

そのため

 

・わからない問題をそのままにしない

・早めに質問する

・解き直しをする

 

この習慣がとても大切です。

 

「わからない」をそのままにすると、

勉強がどんどん苦手になってしまいます。

 

 

 

 

③ 自分で考える習慣

 

 

問題を見てすぐに答えを聞いてしまうと、

考える力が育ちません。

 

まずは

 

「どうやって解くのかな?」

「前に似た問題をやったかな?」

 

と、自分で考える時間を持つことが大切です。

 

もちろん、ずっと悩む必要はありません。

 

少し考えてみて、

それでもわからない場合は

先生や保護者に聞くようにしましょう。

 

 

 

 

最後に

 

 

小学生のうちは、

難しい問題を解くことよりも

 

「勉強する習慣を作ること」

 

がとても重要です。

 

個別指導のモリでは、

お子さま一人ひとりのペースに合わせて、

無理なく学習習慣を身につけられるようサポートしています。

 

勉強が苦手なお子さまや、

学習習慣に不安がある方も、

どうぞお気軽にご相談ください。