インフォメーション

2026-09-16 17:07:00

HPをご覧いただきありがとうございます。

個別指導のモリを運営している森です。

日々、子ども達と向き合っていく中で様々な課題に直面することがあります。

発達特性があり学習に壁を感じていたり、基礎学力の不足や受験に向けての不安など。

様々なケースがありますが、一貫して言えることがあります。

子ども達の内心は将来のことが頭の片隅にありつつ、でも勉強という面倒なことにどう向き合ってよいのか分からないということです。

そして保護者さまにも不安があり、とりあえず「勉強しなさい」「自習しなさい」と口酸っぱく言ってしまうものです。

その言葉に嫌気がさした子どもたちは、勉強から離れていくというパターンが多くあります。

 

嫌な勉強に向き合ってもらうには、第三者(学校の先生・塾の先生)に今出来ていることを褒めて、「自分にも出来ることがある」そして「ほんの少しだけでも取り組んだら沢山褒めてくれる」と実感してもらうことです。

他にもアプローチすることは沢山ありますが、褒めて嬉しい気持ちにさせることが先決でしょう。

 

勉強はテクニックも大切ですが、先生と子ども達の絆が最も大切なんです。

毎日コツコツ続けられるように支えることです。

授業で習ったことを、自習してもらえるようにサポートもしています。

その結果テストで少し点数が上がることで、次は本人の自信に繋がり、より良く成長していきます。

これは受験でも学校補習でも同じことが言えます。

これからも、保護者様と塾講師の情報共有で目標をしっかり持ち、子ども達に尽して参ります。

 

 塾長 森 勇樹