コラム
私が家庭教師業を目指す理由です!
初めまして。森勇樹と申します。
広島工業大学 建築工学科を卒業後、大手ゼネコンで現場監督として勤務しておりました。
僭越ながら私が、教育業に携わることになったきっかけをお話しいたします。
元々、勉強が苦手で大嫌いな私が高校入学後、物理科目の恩師と出会いました。
あまり褒められたこともなく、自分に自信がない、どうせ駄目だと思い込んでいた私に対して、「お前なら出来るから、期待しているんだぞ」とおっしゃった言葉に嬉しくなり、意識が変わっていきました。
その日を境に、恩師に「勉強教えてくれ」と頼んだら平日はもちろん、土日も出勤していただき一対一で勉強を叩き込まれました。
私は、恩師の姿勢に感動し、より一層勉強に取り組むことが出来ました。
勉強をしたら褒めてもらえる、先生も頑張ってくれている、そう感じたからです。
今、勉強が分からなくて辛くて悩んでいる生徒も私と同じ境遇にあるのではないでしょうか。
悲しいことに、数年前に恩師を癌で無くしました。まだまだこれからだと思っていた矢先でした。
それ以来、代わりに何か出来ることはないかと考えるようになりました。
私は、恩師に教えていただいたことを、そのまま今の子どもたちにお返ししようと考えています。
そこで意識が変わっていく生徒様をみて、日々の生きがいに繋がっています。恩師も同じ様な気持ちだったのかな・・・と。
第三者が真剣に、必死になる姿を見て子どもたちは変わります。ぜひ私にお任せください。
困っていること、悩んでいることがあれば何でもご相談ください。ご連絡をお待ちしています。
ご一読ありがとうございました。
森 勇樹
効率的な暗記の方法
暗記科目が苦手というのは多くの人が抱える悩みですね。いくつかの効果的な勉強法を試してみるといいかもしれません。
1. **アクティブリコール**:自分で問題を作って、それに答える練習をすることで記憶が定着しやすくなります。
2. **マインドマップ**:情報を視覚的に整理することで、全体の流れを理解しやすくなります。
3. **フラッシュカード**:単語や重要なポイントをカードに書いて、繰り返し確認するのも効果的です。
4. **関連付け**:覚えたい情報を何か別の知識や経験と関連付けることで、記憶に残りやすくなります。
5. **リズムや歌**:暗記したい内容をリズムや歌に乗せて覚えると、楽しく記憶ができます。
6. **休憩をとる**:短い時間集中して学び、その後に休憩を入れることで、脳が情報を整理しやすくなります。
自分に合った方法を見つけて、少しずつ取り組んでみてください!
【数学】文章問題の解き方
数学の文章問題の解き方については、以下のステップに従うと効果的です。文章問題は、実際の状況を数式や数値に変換することが求められますので、じっくりと取り組むことが大切です。
### 1. 問題をよく読む
- 問題文を丁寧に最後まで読み、何が聞かれているのかを理解します。
- 特に重要な情報(数字、単位、条件など)を見逃さないようにします。
### 2. 情報を整理する
- 問題内の重要な情報を整理します。場合によっては、段落を分けたり、キーワードを抜き出したりすると良いです。
- イラストや図を書いて視覚化するのも有効です。
### 3. 変数を設定する
- 問題の中で未知の値を表すために変数を設定します。例えば、「x」や「y」などのシンボルを使います。
- 変数に何を表しているのか、明確に記述します。
### 4. 数学的な式を立てる
- 整理した情報と設定した変数を基に、必要な数式を立てます。
- 与えられた情報から、方程式や不等式を作成します。
### 5. 解く
- 立てた方程式を解きます。計算を進め、必要な値を求めます。
- 計算ミスがないように注意し、必要な場合は解きやすい形に変形します。
### 6. 答えを確認する
- 求めた答えが問題の条件に合致しているかを確認します。元の問題に戻り、答えを代入してみるのも良いです。
- また、答えが合理的か(例えば、マイナスにならないか)も考慮します。
### 7. 答えを明確に記述する
- 最後に、問題に対する答えを明確に記述します。「答え:〇〇」といった形で結論を示します。
褒めることの大切さ
褒めることは、人間関係やコミュニケーションにおいて非常に重要です。以下にその大切さをいくつか挙げます。
1. **自己肯定感の向上**: 褒められることで、自分の存在や努力が認められていると感じ、自己肯定感が高まります。
2. **モチベーションの向上**: 何かを頑張ったときに褒められることで、さらに努力しようという意欲が湧きます。
3. **信頼関係の構築**: 褒めることで相手との信頼関係が深まり、コミュニケーションが円滑になります。
4. **ポジティブな雰囲気の醸成**: 褒め合うことで、周囲の雰囲気が明るくなり、チームやグループ内での協力が生まれやすくなります。
5. **社会的スキルの向上**: 他人を褒めることで、共感や感謝の気持ちを育てることができ、社会的なスキルも向上します。
褒めることは簡単な行為ですが、その効果は非常に大きいです。日常生活の中で意識的に褒めることを実践することで、より良い人間関係を築く手助けになります。
勉強にストレスを感じているとき
1. **過度のプレッシャー**: 成績や試験の結果に対する期待が高すぎると、常にプレッシャーを感じることがあります。
2. **時間管理の問題**: 十分な時間がないと感じたり、締め切りに追われたりするとストレスが増します。
3. **モチベーションの欠如**: 学ぶ内容に興味が持てない場合、学習が苦痛に感じられ、ストレスを引き起こすことがあります。
4. **周囲の環境**: 騒がしい場所や気が散る環境では集中ができず、ストレスがたまりやすいです。
5. **自己比較**: 他人の成果と自分を比べることで、劣等感を感じたり、焦燥感を抱くことがあります。



